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TOMOちゃんのトルコ旅行記ィ
Part1 Part2


左がTOMOちゃんです。
TOMOちゃんって???こういう人よ |
「ブルーモスク」の前で
イスタンブールを象徴する建物。
イメージカラーのブルーがとてもお
落ち着く。内部は青を主体とした
芸術的なタイル、ステンドグラス、
金のイスラム文字等で豪華絢爛
に飾られている。祈りの時間
には、イスラム教徒が
ぞろぞろ集まってくる。 |
昨年の夏に、ヨーロッパとアジアにまたがる国、トルコに行ってきました。
もう数ヶ月経つというのに、未だ余韻がさめません。アメリカでのテロ事件以来、
行きにくい国のひとつになってしまいましたが、いつか訪れて欲しいという願いを込めつつ、
この国の魅力をご紹介します。また、現地で外国人旅行者と交流し、
日頃の英会話学習の成果を試した感想も書きたいと思います。
@親切で信心深い人々
道を歩けば、イヤと言うほど見つめられ、話しかけられます。(私に限ったことではないので、
決して自惚れではありません)「日本人を凝視し、話しかけよ」と、教育されているとしか思えません。
商売目的で近づいて来る場合がほとんどと思いますが、親切にしたくてしたくてたまらない、という人も
多いように思います。日本語で話しかけてくる人も少なくありません。日本語がわからないふりをして
無視していると、めざとく私の荷物の小さなマークを見つけ、「キティチャンノバッグ、カワイイネ」と
言われてしまいました。憎めない人々です。基本的に日本人に好意的なようで、トルコ語で挨拶をすると
とても喜んでくれます。
ただし、しつこく物を売りつけられて閉口した、という話もよく聞くので、あくまでも自分の意志をしっかりと
持って対応してください。
彼らのその軽さからは想像できないことですが、信心深く、1日に5回お祈りをするそうです。
祈りの時間になると、町中に祈りの声が放送されます。イスタンブールではそれほど聞こえませんでしたが、
地方では、うたたねしていても飛び起きるくらいの大音響でした。
A美味しい食べ物
トルコ料理は世界3大料理の1つだということをご存知でしたか?やはり肉料理が主で、
町を歩けば肉の焼ける香りが漂っています。串に刺したシシケバブや、ぐるぐる回る塊肉を削いで
食べるドネルケバブ等、いろいろ食べましたが、中でも気に入ったものは、皮はもっちりとして中は
フワフワのパンにドネルケバブ・フライドポテト・野菜等をはさんだサンドイッチです。したたる肉汁で
持ち物が汚れてしまいましたが、気にしません。意外なようですが、トルコのパンは美味しいです。
プレーンなパンは、あちこちで山積みにしてワゴン売りされており、食べたい時にすぐに買うことができます。
お米料理も多く、ピラフにしてメイン料理に添えられたり、ピーマンに詰められたりして出てきます。
疲れのとれる甘いデザートもちゃんとあります。シロップ漬けのパイ「バクラワ」や、のびるアイス
「ドンドゥルマ」はどこででも気軽に食べることができます。今思い出してみると、食べ物を売っているのは
ほとんど男性でした。いかつい顔の男性がアイスを盛ってくれる姿は、日本ではあまり見られませんよね…。
part2はこちら!
他にもあります、中身の濃いお話 ぜひどうぞ!
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