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楽しい車椅子の旅 No.2 No.3 No.1 No.4

ついに飛行機は離陸しましたぁ。
木次さんのお荷物のおかげで、心配していた足のむくみはまったくなし。
おまけに、最近どうも飛行機酔いをすることが多いので、飲んでおいた酔い止め
の薬が功を奏し、よく眠れました。トイレに行くときはもちろんオトモダチのお世話に
なりましたよ。機体はほぼ水平なので途中で倒れることもなく、無事終了。

ついに何事もなく、SEATAC Airportに到着。機体を出たところにすぐに私の
もう一人のオトモダチ、車椅子をもって男の人が待っていました。トニーさんという
シアトル在住の、フィリピン人。トニーさんが預けた私の荷物をとってくれるところ
まで助けてくれて、そこでいよいよ旅の始まりになったわけです。
まずはレンタカーを借りるわけですが、車はなんと韓国製で(ヒュンダイじゃないのね、これが。)
コロラドナンバー???だいたい1800CC〜2000CCクラス。比較的新しいやつ。
Alamoのお兄さんは車椅子がトランクに入らない可能性もあるので、Up Gradeしたら
どうかと、しきりにお勧め。でも、日本でチヤァント調べてきたので、絶対入ると確信していました。
もし、だめならUp Gradeするということに。結果は思ったとおり、大丈夫。みんなの荷物も
入ったしね。
で、一日目の目的地 Olympic
National Park の Log Cabin Resort へ向かいました。
途中フェリーにのりましたが、フェリーの中には車椅子用のエレベーターがついているものと
ついていないものがあります。事前に調べておくといいですね。
私は去年もそのルートでフェリーに乗ったので、車の中でお留守番です。
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車の中ではいつもこんな感じ。
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雨がふっていたのがちょっと残念でしたが、相変わらずLake Crescent は
美しかったですねぇ。。。。
途中、食料を買い込んだおなじみのスーパー、Safewayで初めてショッピング用の
車椅子に乗り換えてお買い物。まるでゴーカートのような、簡単な電動式で、
ちゃんとかごもついてます。レジでは、普通の人が精算するところではなく、ちゃんと
車椅子が入れる、広めのレジがありました。袋に入れてくれる人がいますが、車まで荷物を
運びましょうか?ときいてくれます。生徒達がいたので、助けは必要ありませんでしたが。
とにかく、快適にお買い物ができて、うれしや、うれしや。

2日目のPort Townsend もみんなのおかげで特に不自由もなく快適にすごせましたよ。
あ、そうそう、一つだけつらかったのはお泊りしたViena Suiteのお部屋が1800年代のもので
エレベーターなしの3階だったこと。つまり、ここをオトモダチとせっせと登らなくてはいけない。。。
さすがに、登り終えたときはなんだか富士山を登ったような(オオゲサ。。登った事もないくせにね。)
達成感。。。とともに筋肉痛。次の日の朝またその階段を下りたときはもうすごい筋肉痛で腕が
あがらないくらい。でも、救われたのは、階段に手すりがついていたので、降りるときは
比較的楽でした。良かった、良かった、怪我もせずあそこに泊まれて。
途中に寄ったHurricane Ridgeでもちゃんと車椅子用のエレベーターがあるので、特に不自由もなく
あの美しい景色を堪能できました。
3日目、4日目といよいよホームステイ先のシアトルから車で40分くらいのIssaquahに向かいました。
もうちょっと続きますよ。
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